ちんすこうりなさんの第2詩集「女の子のためのセックス」に栞文を寄稿させていただきました。

りなさんとお会いしたのは一昨年の夏。早稲田でひらかれた蛇口さんの企画でのことでしたが、まあ一目で心を奪われ、いつか東京荒野にも寄稿をお願いしたいなぁと思っていたところに応募原稿をいただき、第5号に掲載させていただきました。その時の作品名は「kiyohara」で、俺も清原大好きですよと意気統合したことをよく覚えています。

さて、この栞文のご依頼をいただいたのは今年の2月でしたが、今回のこの「女の子のためのセックス」が、東京荒野以外での初めての文章の寄稿でした。よってうまく書けたかどうかはわかりませんが、鹿のこと、友人のこと、尊敬する人のことを書けて嬉しかったです。

「半分知られたくなくて半分知られたいらしい あとには 半分が残るらしい」

生き残った半分たちの物語。殺さなかったのはりなさんです。

是非ご一読ください。

女の子のためのセックス取り扱い店
・タコシェ(中野)
・東京鼠(高円寺大陸バー彦六)
・ニヒル牛(西荻窪)
・ビビビ(下北沢)


(写真 ニヒル牛)