仕事。終わってミミズ。今日今夏初めてのセミの声を聞く。先日のポエケットが終わって1日。為になったか云々ではなく、為にしなきゃいけないなぁと、思ったことを書いたノートを見て振り返る。俺の勤めている会社は小さいのでよく社長を目にすることができるのだけれど、考えてみれば東京荒野にもその姿勢や基本的な考え方は受け継がれている。60を過ぎ、社員の生活を一身に背負う社長の「その仕事に夢はあるのか」の一言は重い。あと30年をどう生きるか。