起床。髪を切って西国分寺へ。西国分寺は緑豊かな美しい町で、確かにこの町でしか生まれ得ない物語がここにはあると思った。13時からペヨー太さんと会い、20時ごろまで一緒だったと思うが一瞬だった。話すことは面白い。波長が合う人となら尚更だ。夕日を眺めながら階段に座り、雑誌について、物語について、詩について、性についてと深々話した。その間中二人組みの女の子が延々とダンスの練習をしてい、サボることなく踊りを繰り返す彼女らに光を見た。書くべきものは定まった。雑誌の指針も固まった。平成が終わるそれまでに、俺の平成を書きつくしたい。