写真 2017-05-27 19 03 04
納品に納品を重ねるうちにひょいと人に会い、夢と現実について話し、「書きあがった自分の作品を見たら全部が現実で夢がなく、苦しかった」とおっしゃっていて、もがきながら書いてくれているんだなぁと嬉しくなりました。常々思っていますが、現実から物語は作られますがそうではなく、物語で現実を先駆けたい。現実はより鮮明な想像に従うと言って頷きあい、そろそろ無善寺に入信できますねと言って強く頷きあいました。 廊下で。