2017年08月


DTP。気合入れろよこの野郎と言いながらキーボードを連打する。ようやく煮詰まってきて、第10号。面白いです、とても。分裂の統一。ご期待ください。(作成中の目次)


仕事。煙草を吸いながらスマホをいじっていると、iPhoneのニュースに40代男性の自殺数がヤバいという記事が出ていて、そりゃそうだろうなぁ、盛りだしと思う。ギラギラ、一騎討ち、お盆。朝、久しぶりに電柱を殴っている人を見た。


仕事。終わってタスクマネージャー。心に決意を固め、死力を尽くす姿には確かに尊さしかなく、翻って俺は脂の浮いた中年。醜いにもほどがある。残念ながら魂はいとも簡単に人に届く。だから息を吐くように物を言えないなら言わない方がいい。心で書くなら心を磨く。頭で書くなら頭を磨く。まだ人を見くびっていた。猛省。


ちんすこうりなさんの第2詩集「女の子のためのセックス」に栞文を寄稿させていただきました。

りなさんとお会いしたのは一昨年の夏。早稲田でひらかれた蛇口さんの企画でのことでしたが、まあ一目で心を奪われ、いつか東京荒野にも寄稿をお願いしたいなぁと思っていたところに応募原稿をいただき、第5号に掲載させていただきました。その時の作品名は「kiyohara」で、俺も清原大好きですよと意気統合したことをよく覚えています。

さて、この栞文のご依頼をいただいたのは今年の2月でしたが、今回のこの「女の子のためのセックス」が、東京荒野以外での初めての文章の寄稿でした。よってうまく書けたかどうかはわかりませんが、鹿のこと、友人のこと、尊敬する人のことを書けて嬉しかったです。

「半分知られたくなくて半分知られたいらしい あとには 半分が残るらしい」

生き残った半分たちの物語。殺さなかったのはりなさんです。

是非ご一読ください。

女の子のためのセックス取り扱い店
・タコシェ(中野)
・東京鼠(高円寺大陸バー彦六)
・ニヒル牛(西荻窪)
・ビビビ(下北沢)


(写真 ニヒル牛)

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