季刊誌東京荒野
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ちんすこうりなさんの第2詩集「女の子のためのセックス」に栞文を寄稿させていただきました。

りなさんとお会いしたのは一昨年の夏。早稲田でひらかれた蛇口さんの企画でのことでしたが、まあ一目で心を奪われ、いつか東京荒野にも寄稿をお願いしたいなぁと思っていたところに応募原稿をいただき、第5号に掲載させていただきました。その時の作品名は「kiyohara」で、俺も清原大好きですよと意気統合したことをよく覚えています。

さて、この栞文のご依頼をいただいたのは今年の2月でしたが、今回のこの「女の子のためのセックス」が、東京荒野以外での初めての文章の寄稿でした。よってうまく書けたかどうかはわかりませんが、鹿のこと、友人のこと、尊敬する人のことを書けて嬉しかったです。

「半分知られたくなくて半分知られたいらしい あとには 半分が残るらしい」

生き残った半分たちの物語。殺さなかったのはりなさんです。

是非ご一読ください。

女の子のためのセックス取り扱い店
・タコシェ(中野)
・東京鼠(高円寺大陸バー彦六)
・ニヒル牛(西荻窪)
・ビビビ(下北沢)


(写真 ニヒル牛)


仕事。終わって表参道。大森靖子さんの書いた夢幻クライマックスという歌をきっかけにキュートというアイドルを知り、そのブログの更新頻度に度肝を抜かれ、とうの昔のことだろうけど覚悟を決めた人というのは半端ねぇなとつくづく思う。野坂、キュート、昭如、マーズボルタ。倒れない二人で立っていようね、というか、今年の寺フェスに大森さんが出演するようで、やっぱり登坂くんはすごいなぁと思う。好色覚え書き。オマーのギター。強く生きていこうね。たとえ数学に愛されなくても。


仕事。終わってミミズ。今日今夏初めてのセミの声を聞く。先日のポエケットが終わって1日。為になったか云々ではなく、為にしなきゃいけないなぁと、思ったことを書いたノートを見て振り返る。俺の勤めている会社は小さいのでよく社長を目にすることができるのだけれど、考えてみれば東京荒野にもその姿勢や基本的な考え方は受け継がれている。60を過ぎ、社員の生活を一身に背負う社長の「その仕事に夢はあるのか」の一言は重い。あと30年をどう生きるか。

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